BJA友好委員会:ブリュッセル・フラワーカーペット訪問
2026年8月 15日、土曜日 Charles Buls Fountain
Image by Pete Linforth from Pixabay
この度、BJA EU委員会では、現代の最も重要な戦略的優先課題のひとつである「サイバー・レジリエンス」に焦点を当てた特別イベントを企画いたしましたので、ご案内申し上げます。EY社のご厚意により開催されるこのイベントでは、欧州機関、EU日本政府代表部、法律専門家、業界スペシャリストの第一人者が一堂に会し、急速に進化するサイバーセキュリティ情勢について考察を深めます。
昨今、デジタルトランスフォーメーションが加速する中、政府、企業、そして社会全体がサイバー脅威を予測し、耐え抜き、回復する能力はこれまで以上に重要性を増しています。本イベントでは、欧州のサイバーレジリエンス戦略を形作る政策枠組みとグローバルな文脈を探求します。日本の現行戦略に関する洞察に加え、現代の組織に影響を与える新たな機会と脅威を検証します。
また、基調講演および質疑応答の後には、ネットワーキング・ライトランチをご用意しておりますので、専門家の方々と直接意見交換いただける交流と協働のための貴重な場となります。
包括的なサイバーレジリエンス強化に向けた、活発で先見性のある意見交換を楽しみにしております。この機会を、どうぞお見逃しなく奮ってご参加くださいますようお願い申し上げます。
| 10:00 | 受付開始 |
|---|---|
| 10:30 | EY、パートナーのÖmer Turna並びにFujitsu、COO兼BJA EU委員会委員長のMaxime Coolsより開会のご挨拶 |
| 10:40 | DG for Communications Networks, Content and Technology (CNECT), Coordinator of International Cybersecurity Policy, Luis Miguel Vega Fidalgoによる基調講演: 欧州のサイバー・レジリエンス戦略について |
| 10:55 | 在欧州連合日本政府代表部、電気通信・デジタル政策担当 一等書記官、広瀬 一郎 氏による基調講演: |
| 日本のサイバーセキュリティおよびレジリエンス戦略の現状について | |
| 11:10 | 規制環境の動向、危機対応への備えと危機管理における弁護士の役割 |
| Van Bael & Bellis、デジタル・データ・サイバー法担当パートナー兼BJA副会長、Tanguy Van Overstraeten | |
| 並びにVan Bael & Bellis、カウンセル 、Gert-Jan Fraeyman | |
| 11:40 | チャンスとリスク |
| EY、テクノロジーコンサルティング部門 エグゼクティブ・ディレクター、Yannick Scheelen | |
| 富士通、EUパブリックアフェアーズ・マネージャー、Marco Canton | |
| 12:20 | 富士通、COO兼BJA EU Committee Chair、Maxime Coolsより閉会のお言葉 |
| 12:25 | ネットワーキング・ランチ |
| 14:00 | イベント終了 |
講演者の方々へのご質問がございましたら、事前にBJA事務info@bja.beまでお送りください。
EY, Kouterveldstraat 7B, 1831 Diegem
BJA企業会員: 25€
非企業会員: 75€

